2013年01月28日

こころとからだのセラピスト

今思えば 心を見つめ続けてきた 40年だった
生まれた時から? と思うのは
以前 ヒプノセラピー(催眠療法)を受けた時
なぜ生まれてきたか なぜこの母親を選んだのかを知ったから

セラピー中は 悲しすぎて ずっと泣いていた
試練 という答えしか出てこなかったから
心を知るための

母はとてもやさしく 家庭的なのだが 自分の心を見つめるのが苦手だった
だから私は どんなに環境が恵まれていて 抱きしめられても 心を感じられず
いつもクエスチョンマークがあって 心に穴が開いていた

パートナーと出会って その心を学びながら 埋めていくのだけど
いろんな感情が出てくる出てくる コントロールするのが大変だった
食事や瞑想などで 自分をコントロールできてきても
こんどは相手が これだけはイヤ!というような事ばかり するように見えて
精神的に受け入れられず 生理も止まり 一緒に暮らせなかった時もある

グサグサ深く傷き 全てを失ってみて やっと見えてきた こころ
癒してケアしているつもりでも 表面だけで 心はもっと広かった〜
後になって気づくのだけど 自分で蓋をしていたところを
パートナーシップによって 少しずつ 開放されていたんだね

ここ数年は安定期で パートナーとも落ち着いて 思い合えていたけれど 
過去の事で モヤモヤ 信じきれてなかった所があった
何度も何度も話し合い ゆっくり丁寧に感じて見つめ ケアし合って 
やっと パズルが合わさるように 心が満ちた

よりシンプルに ゆっくり丁寧にって 大事だなぁ
あ〜 エネルギーがあふれてくる〜

波乱な経験 セルフケアにたっぷり使っていた 時間とエネルギー
長年描いていた どんな波も乗り越えていける 真のパートナーシップ
それらを糧に あふれるパワーを 外に向けて
こころとからだのセラピスト として生きてゆきたい







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posted by 雪 at 00:00 | Comment(8) |   ・魂の成長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年01月25日

タマリンドのジュース

いつも年末年始は やる事が多いが
小正月明け辺りから ゆったり過ごせた

特に今週は 心の掃除もできて スッキリ
ヨガと瞑想 パートナーに手当てしてもらったりと
充実感のある 気づきの週だった

そういう時は 体もデトックスされている
食事は主に 昆布と炊いた小豆と タマリンドジュースでした

タマリンドは熱帯地方 マメ科の植物 果肉はフルーツのよう
とっても酸っぱいけれど 現地では料理に使ったり
ジュースや 砂糖漬けにしておやつになっている
こちらはインドネシアのお土産 スウィートタマリンド
ドライフルーツのように 殻を取って そのまま食べられる




私のタマリンドジュースは 酸味の効いているタマリンドの果肉と
黒糖 しょうがを煮込んで 仕上げに微量の塩を入れる(ミネラル調整の為)
それを漉して 温かいうちに飲む
タマリンドの果肉は輸入食材屋さんなどで購入できます





このタマリンドの酸味が 肝臓に良く効く
肝臓は五行で 眼や筋肉にあたる
陽性の緊張による 眼の疲れ 筋肉のコリやこわばりが
ス〜ッと ほぐれていく

筋肉が程よくほぐれ 血行が良くなった状態での
ヨガやヒーリングは 無理がなくてスムーズ 気持ちが良い

そして たっぷり時間をかけて 内面を見つめていた事とは
30代ず〜っと私のテーマだった パートナーとの関係性
めちゃくちゃ時間とエネルギーを使い ひたすら向き合ってきたのでした
そしてやっと 自分の中の男性性と抱き合い ひとつになれた

あ〜本当に大変だった あ〜長かった

文章にする前に もう少し このよろこびを感じていようっと





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posted by 雪 at 20:36 | Comment(2) |   ・ヒーリングの日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年01月17日

今年の焼き物

今年は新年早々 2日から のんびりと
上にある ひろさんの穴窯に 火入れをさせてもらい
先週 窯だししました

窯炊き終了後 数日冷めるまで待ってから
ブロックと粘土で積んだ蓋を ハンマーで外していく


   



新年のおめでたい窯に 作品を入れさせてもらおうと
年末せっせと 制作していたのでした
土を触っている時も 趣くまま形にしていく
ここで使ってみたのが 手紡ぎコットン







編んだコットンを押し当て 模様をつけてみました
一体どうなるんだろう… それが楽しい

特に薪窯の焼き物は 全然違った姿で出てくる
空気 風 火の加減で 薪が灰になり 粘土を覆う
その灰が高温によって ガラス質へと変化する
どこでどうなるか その微妙な加減は 自然の計らい

今回 自然から頂いたデザインは






良い具合に灰がかかってくれて 白い釉薬に変身
野原に雪が積もった景色のような器
なんで見るたび 感動してしまうのだろう






カップ&ソーサーも 作ってみました
お気に入りの物が 生活の中にあると
日常のよろこびが 増えていく〜

ひろさんの波動で 心がポカポカしてきます
いつも ありがとう



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タグ:陶芸
posted by 雪 at 20:35 | Comment(2) | てづくりの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年01月15日

育てた綿花を紡ぐ


以前 地元で綿花を育てている方に 種を頂いた
去年 お家で蒔いてみたら ぽつぽつと実が生ってくれた
ちゃんと弾けて開き 少し綿毛が採れた





時間差で開くので ちょっとずつ綿毛を 収穫
集まった綿毛から 種を取りだし ほぐしていく
道具はないけれど 少量なので手作業でできました





これを糸ぐるまで 紡いでいく
案外スムーズにできました





糸ぐるまがなかった時は
菜箸と厚紙でスピンドルを作り 紡いでました
スピンドルでの作業も おもしろいです〜
わかり易い スピンドルの作り方 羊との暮らしさんより
こちらは動画 スピンドルで紡ぐ です


ほんの少しの収穫なので 何か小さなもの
モチーフ編みなんかいいなぁ と思いながら
かぎ針で 趣くままに編んでみる




ちょっとこれを使って 作ってみたいものがあって…

つづきはまたアップします〜




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タグ:糸紡ぎ
posted by 雪 at 18:48 | Comment(4) |   ・糸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年01月08日

大きな樹のように

近くに大きな樹がある
辺りの引き込まれるような空間に 身をおいて
ゆったりとした時の流れを しみ込ませる
いつもこの安らぎのペースで 生きれるように

 


長く大きな幹と 同じくらいの根が 大地に張っている
私にとって これは母親の愛かな

みんな持っているけれど 細かったり切れちゃったり
それでも地球のエネルギーを頂いて 自ら太くしてゆく
受け継ぎながら ぐんぐん伸ばして
ただ生きている

周りがどんなに変わっていっても
しっかり根をはって生きていれば 光の方を向くだけで
こんなに 大きな樹になっている

眺めていると 流れもよく見える
先代の 徳の積み重ねで 今があって
先代の愛を 大きく広げていってるだけなんだって
少しずつ ゆっくり ゆっくりと

きっと人も同じ

誰もが通ってきた母性の愛は すべての土台
うまく受け継げなかったり 届かなかったりで 見えにくかった
そんな世界で 生きてきたけれど
気づけば 自分自身で満たしてあげれるから ありがたい

母性の愛につつまれ 守られているとイメージすると
なんて心地よく 心強いんだろう
こうして私の土台も ゆっくりと つくられている





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posted by 雪 at 16:25 | Comment(4) |   ・魂の成長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年01月02日

お芋のきんとん


あけまして おめでとうございます

近頃 甘いものを摂ると 体が温まって調子がいい
おせちも 芋金団と黒豆が 特においしかった〜

芋金団は 一口大のさつま芋を 茹でて皮をむいておいて
茹でたかぼちゃのマッシュを たっぷりの米飴と火にかけ
白みそ少々と ゆるい時は葛を少々入れて練る
それを さつま芋と和えました

黄金色のきんとん 輝いていて きれい
やっぱり 縁起が良い感じがする









黒豆の方は 今回初めて薪ストーブの上で 長時間煮込んだ
今までは やわらかく茹でた後 黒糖で表面を包み込むように 仕上げていたが
もっとお豆も体にも 甘味の陰をしみこませ ふわぁっとゆるませたいと思い

昆布と黒糖 多めの水で 6時間くらい じ〜っくり炊いた
仕上げに お醤油をほんの少し




  


つねに お豆が煮汁から出ないように
ヒタヒタにしておくと ふっくら つやつや






一晩置くと さらにしみこんで おいしくなっていた
毎年同じ材料でも 体調に合わせ 自然と微妙に変わる
調味料の量 入れるタイミング 炊き方で
素材が陰陽変化し 体への反応が違ってくるから おもしろい

初回の記事 マクロビおせち




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posted by 雪 at 19:50 | Comment(2) |   ・ベジタリアン レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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