2013年01月17日

今年の焼き物

今年は新年早々 2日から のんびりと
上にある ひろさんの穴窯に 火入れをさせてもらい
先週 窯だししました

窯炊き終了後 数日冷めるまで待ってから
ブロックと粘土で積んだ蓋を ハンマーで外していく


   



新年のおめでたい窯に 作品を入れさせてもらおうと
年末せっせと 制作していたのでした
土を触っている時も 趣くまま形にしていく
ここで使ってみたのが 手紡ぎコットン







編んだコットンを押し当て 模様をつけてみました
一体どうなるんだろう… それが楽しい

特に薪窯の焼き物は 全然違った姿で出てくる
空気 風 火の加減で 薪が灰になり 粘土を覆う
その灰が高温によって ガラス質へと変化する
どこでどうなるか その微妙な加減は 自然の計らい

今回 自然から頂いたデザインは






良い具合に灰がかかってくれて 白い釉薬に変身
野原に雪が積もった景色のような器
なんで見るたび 感動してしまうのだろう






カップ&ソーサーも 作ってみました
お気に入りの物が 生活の中にあると
日常のよろこびが 増えていく〜

ひろさんの波動で 心がポカポカしてきます
いつも ありがとう



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タグ:陶芸
posted by 雪 at 20:35 | Comment(2) | てづくりの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
手紡ぎ模様が本当あったかい感じで素敵やね☆
雪ちゃんならではの作品やな〜。
見るのが楽しみ〜
Posted by rie at 2013年01月18日 07:58
それぞれの個性や特徴が ちゃんと形になって現れるよね
他の作品たちを 見てるだけでも おもしろい〜
りえさんのも 良い感じで 渋めの和の器になってたよ (*^ー゜)
Posted by 雪 at 2013年01月18日 22:30
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