2012年06月06日

私の赤ちゃんタイム

前回のつづき なんですけど
うちの子供が 2年生の時だったかなぁ
ちょっと反抗期なのか? という期間があり
注意すればするほど つっかかってくるわ
言葉使いも別人のように悪くなるわで 私もキレそうや〜の状態

どうしたらいいの〜 教えて〜 と願っていたら
竹下さんの動画に出会ったんです 今日は親子編

始めからおもいろい〜と 興味津々で見ていて 子育てのところで
「子供は一歳半ぐらいまで 遊んでいる時意外は 常にず〜っと抱いてあげる」
と言うのを聞いて あぁこれはしてあげてなかったなと
ここで大変だけど びっちり抱きしめて 愛情を注いであげていると
甘えたり 泣いたり 反抗したりがないらしい

完全母乳で ベビーサインの会話もしていたけど
スキンシップは できているつもりだったのねと 反省

そして愛情が足りてなかった事を知って
お母さん小さい時ほったらかししてたね ごめんねと謝ったら
そうだよと言われ 今からでもいいかな?って抱いてよしよししてあげると
う〜ん そうして欲しいなぁ〜って えらいかわいい子になった

そしていつでも 甘えたい気分になったら 教えてねと
赤ちゃんの様に抱っこしてよしよしする時間 赤ちゃんタイムをつくった
最初の頃は夕方に 毎日求めてきたが 数ヶ月で落ち着き
今は落ち込んだ時なのか たまにしています

赤ちゃんタイムをしていて気づいたのは 実は私が癒されているという事
うちの子もそうだったが 私自身もたぶん愛情が足りてなかった
自分もお母さんにこうして欲しかった もっと甘えたかったという
インナーチャイルドが 深い所から癒されていくのを その時ジーンと感じていた

今も親子と 夫婦のスキンシップを ずっと大切にしている
愛情不足で暴力的な自分だったからこそ 身にしみてます〜

↓こちらの親子編も良かったです 68分
竹下雅敏さんの講演 家族の絆 〜親子(1)〜




posted by 雪 at 22:39 | Comment(4) | 穀物菜食で出産育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年05月31日

気持ち良さに こだわるのは

いつもごはんは それぞれに何が欲しいのか聞く
だいたい だんなさん 子供 私とちょっと違うものを作る
だんなさんにはパスタや分づき米 たまに玄米

IMG_2076 (2).jpg

私はスープが好きでそうめん ビーフン 薄焼きパンが多い
同じスープでも ダンナさんにはお味噌を足し 子供は薄味 私はお酢を加える

持込給食で多めに作った 団子のスープ
IMG_2081 (2).jpg

私と子供はほぼ同じメニューで 味付け 割合などが変わる
おやつも体調をみながら 豆腐クリームやアイス パンやお団子など

馬鈴薯でんぷんを加えている 軽めのみたらし団子
IMG_2029 (2).jpg

なんでここまで それぞれに合ったものを望むのか
特に私は食事の反応が出やすく 感情が左右されやすい
だからなおさら少しずつ慎重になる

どうしていつも心と体に集中し 楽で軽い気持ち良さにこだわるのか
オーバーだけど それが私に出来る平和の行動で
自分癒しは 全てへ向けての癒しだと思うから

というのも 子供が同じ行動をとっていても 自分の気分によって
コラ〜 何やっての!! (実際はこんなかわいいもんじゃないです)
いい加減にしなさい! (大阪出身なんで 怒るとそうとうキツイ)
  ↓
もうやめときや〜   (いちいちしんどいから ほっとく感じに)
もう〜まあいっか   (このへんから ゆとりが出てくる)
  ↓
何やっても かわいい子やな〜 (よしよししたくなる)
ハハハッ おもしろすぎ〜    (一緒に遊んで楽しむ)

と言うように対応があからさまに変化する 単純さに笑えるほど
子供には注意が必要な時があるけれど 怒るのは自分がイライラしてるだけ
家族や弱い立場の人には当たりやすいからこそ 要注意してしまう
無意識のうちに 悪循環の人間関係になっていた事もあるから
これこそ地獄やったな〜と思う

食事などによって 自分に余裕ができると
カッとなる瞬間も減って 意識をあら探しから自分に向けれる
逆に 逃げたり引きこもったりの場合も 少しずつ自分と向き合っていける

そして自分にこそもっとやさしく いたわってあげようと心の声を聞く
自分の本当の心の弱さや欲求が見えてきて
満たしてあげたいポイントがわかれば
自分や誰かにこうして欲しいなぁと素直に頼み 癒してもらえる
心が満たされてくると 今度はまた相手を癒し 何でも許せてくる

それでもショックな事や へこむ事はあるが
ちゃんと受け入れ 自分で消化し 心のゆとりとなって
無意識のうちに 好循環の人間関係が広がっていく
これこそ平和やな〜と感じる


目の前の人と 笑顔で癒し合う暮らし
そのための 食事によるセルフコントロール
あぶなっかしい私には必要なんです




posted by 雪 at 19:08 | Comment(4) | 穀物菜食で出産育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年02月08日

穀菜食によるO脚の経過

以前に記事にしました子供のO脚についてなんですが
歩き始めてわかり 保育園のときがピークでした
言葉ではわかりにくいので写真を並べてみました

保育園の頃は足の裏が地面に付かずに外側だけで
フラフラと横に揺れながらやっと歩いている感じ
町の中でも目立っていたので役場の方がわざわざ自宅にまで出向いて
どういった治療をしているのかなど調査されるほどでした

極陽性を抜くために思い切って穀物を抜く食事にしてみて
小学校へあがる頃 足の裏面が地面へ着けて歩けるようになったものの
ひざとひざとの間が20cmくらい開いていました
まだまだ歩きにくそうで 普通のクラスでやっていけるかどうか
様子を見てみましょうという状態

給食も迷いましたが足を早く治すのが先決だと思い
持ち込み給食にしてもらい たまに手当てやマッサージもし
陰陽の状態を見ながらの穀菜食を続け

一年二年と身長が伸びていくに伴って 少しずつましに
最近やっとひざがギリギリくっついてきた〜 というくらいに

こちらが一年半ごとの足の経過の写真です


骨の曲がりも食事と手当て治ることを実感

この件で本気で勉強 実践してゆくきっかけになった

どんな出来事も自分を導くために与えてくれている


そう思うと感謝とよろこびの日々です


posted by 雪 at 20:00 | Comment(4) | 穀物菜食で出産育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月12日

O脚の赤ちゃん


完全母乳、完全菜食で育てた赤ちゃんは
本当に元気でいっつもご機嫌な子でした

ただ赤ちゃんの時は気づかなかったのですが
歩き始めた頃 歩きにくそうにしていて
大きくなるにつれてO脚がはっきり目立つようになってきたんです
幼稚園の時はふらふらとやっと歩いているという様子で
あきらかに他の子達と違うし ハンディキャップのある子で通っていました

病院では“くる病”と診断
原因も直し方もわからず 劇薬と書いた薬を渡され 
飲んだとしても治るかはわからない 最終的には手術になるかもという事

夫婦でいろんな選択肢を考えましたが
穀菜食で直してみようと決断

というのも本当の原因は何なのか探している時に
1982年に出版された雑誌“新しき世界へ”を見つけたんです
そこに大森英桜先生による 正食医学による健康相談が掲載
ちょうど“子供のO脚”のページがあって
はっきりと原因と直し方について書かれていました
今まで玄米を主食にし魚を一緒に摂っていた玄米児に多いとの事
思い当たる節が・・・

娘は完全菜食でも私は過去の食事で魚を相当摂っていて
その後マクロビオティックを始めましたが
玄米中心の栄養を取り入れる陽性気味の食事で 
昔に溜まった余分なものを抜きながらという食事ではなかった
玄米の陽性と残っていた魚の陽性が反応し血が濃くなっていたんです

細かいバランスのとり方は季節や人によって違ってくる
まだまだ理解が浅かった私たちは愛知県にある食養村
大森先生に診断してもらい その後も講義や料理教室にたびたび通いました

お陰様で今では少しO脚気味ではあるものの
見た目も運動機能的にも大きな問題はなく
周りの方々も驚かれるほど

実際は本当にこれで治るのか不安がよぎった事もあります
決め手になったのは食養村であった一人のお母さん
その方のお子さんも同じ原因でO脚だったんです
私が会ったときはすでに治った後でしたが
この子もそうだったのよ〜大丈夫よ〜と言って頂いたことで
信じて続けてこれたんだと思うんです

同じ悩みや苦しみを経験され 乗り越えた方の言葉は本当に力・希望になります
私がなんとなくブログをはじめ なんとなくこんなことをつぶやいているのも
今悩みや迷いがある人の ほんの少しでも力になれたり
きっかけになればという想いがあるかも


私は子供の時からいろんな壁にぶつかってきました

家族 親友 パートナー 病気 トラウマ 感情 精神 心
 
みんな同じですよね


そしてみんなのことばによって成長している


いつも感じる 


すべてがつながっているって


本当にありがたいです 



posted by 雪 at 14:13 | Comment(0) | 穀物菜食で出産育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月10日

自宅出産 その後


菜食を始めた頃 今のパートナーと結婚し
体や生理の調子が整う間もなく女の子を自宅出産

赤ちゃんは生後三ヶ月で顔中湿疹まみれ
全身のアトピーがひどすぎて病院も拒否
ぐったりしてゆく赤ちゃん
100日間 本当に迷い悩み苦しみ
もう生きていくのが限界となった時
少しずつ湿疹がましになってきました
必死にデトックスしていたんですね

それを救ってくれたのも穀菜食
マイナスの栄養学でした 
今まで何を食べて摂取するか考えていたのを
余分なものをどうやって出すか
体に必要なものを少しずつ摂る良い血液を造って掃除して出す
断食より効果的で無理のない少食法

これもただ体が本当に喜ぶものに集中し
よく味わって食べるだけでなんですけどね

少食法やデトックスに興味があり 体のお掃除をしていきたい方
本当の意味での健康を求め 体だけではなく心・魂をクリーンにしてみたい方

ぜひ“正食医学 講義録”をご紹介します

スピリチュアル系の抽象的な本が多い中 
こちらかなり具体的で実際に毎日役立ちます
陰陽の考え方が身につくまで 少し時間がかかるかもしれませんが
菜食やマクロビオティックなどに興味をお持ちの方特におススメです

無双原理 講義録より一般向けに具体的に書かれている本です
目次を2・3あげただけでもおもしろい・・・

第1集
ガンの正体
症状の原因と手当法
どの食べ物が体のどこへ行くか などなど

第2集
手相の研究-手相の原理の解明と運命の変え方
望診法の実態-運命、性格、健康をどう観るか
霊とは何か などなど


正食医学講義録 第1集
正食医学講義録 第2集
大森英桜
  
正食医学1.jpg




posted by 雪 at 15:39 | Comment(0) | 穀物菜食で出産育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。