2011年02月19日

味覚による体の反応

前回の 細胞 毛細血管についてですが

細胞がしまっている ゆるんでいるの状態を
自分で確認してみたくないですか?

ある部分にその状態がはっきりと現れるんです

どこを見るかと言うと… お口

特に食事をした後はよくわかる
味覚によって変化する口を見てみると

渋み ・・・ 煙を使ったスモークなど → 締まります

にがみ ・・・お焦げのような味 苦い薬など → 開きます

しおからい ・・しょっぱい塩味 漬物など → 引き締まります

甘み ・・・・おかしなど甘いものは → ゆるみます

酸味 ・・・・柑橘類や梅干など → きゅっと閉じます

辛み ・・・・カレーやとうがらし → 大きく開きます

この状態が細胞 そして体全体に影響している

煙(渋み)の中に入ると目まで閉じてしまう
鼻水も出てきて鼻まで閉じちゃう

漢方薬などの苦味は苦さで広げながら
焦げの陽性を入れて体を温めるから効く

塩の引き締めは細胞の水分を追い出すほど
だからお風呂やサウナ ダイエットでも使う

甘さによってゆるみ方も変わる
穀物や野菜の甘みはほど良く 砂糖はゆるめ過ぎます

汗がたくさん出ている時は酸味が欲しくなる
毛穴をキュッと閉じて汗を止めます

常夏の国で辛いものが多いのは
毛穴をガバッと広げ体温を発散させるため

味覚によるからだの反応 感じてみるとおもしろい


タグ:望診法
posted by 雪 at 21:00 | Comment(0) |   ・望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年02月06日

望診マッサージ

お店でマッサージするとき 望診法が役に立っていて
いつも目に入ってくるものを陰▽陽△で見てしまうんです
職業病に近いですね

歩き方や姿勢で 前傾▽反り気味△か 左下がり▽右下がり△か
フットバスの時足を見るだけでも 小指に何かあれば腎系が弱い
むくみがあり精油のジュニパーの香りにピンときたり
リュウマチの方は胆系の薬指が曲がってくる
ローズマリーやセージの香りがお好みかも
外反母趾のように親指が曲がってくると肝臓
酸味が利くので柑橘系の香りが気持ちいいかな〜とか

足の甲から足首が硬く反りにくい方は足首を使っていない
足の裏全面でなくかかとで歩いていて靴のかかとが減る(腸が弱っている)
肉食が中心だと腸や内臓に負担がかかってしまうので
ヨーロッパなどの靴はかかとが付いていてヒールが主流
昔の日本では底が平らな下駄やぞうり 健康状態がよく姿勢も良かったんですね

ベッドに仰向き寝てもらった時も両足の先が上へ向いている人は少ない
倒れている側が弱っています だいたい左ならすい臓 右なら肝臓
骨盤の傾きや背骨の歪みも影響してきます
うつ伏せになった時 背中をみるとその辺りの筋肉が盛り上がっています
そこに手を当ててもらうと気持ちがいい〜


いつも人を見ているようで 自分を再確認し
自分を知って やっと相手のことをイメージできる

身体のいろんなサインに気づけば
答えてくれる まるで会話をしているように

まずこのからだを大切にしてあげたい


自分にできる 全てに向けての癒しだから


posted by 雪 at 16:00 | Comment(1) |   ・望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月18日

輝くための望診法


顔や手相を診て運命や性格 健康を診ていく方法
姓名判断や手相をみて自分を知るのもおもしろいですが
体の望診は健康状態・体調バランスをとるためにすっごく重要

良い健康状態というのは陰陽のバランスが保たれているという事で
意識すれば体のどこがどちらに傾いているかの
細かいメッセージを受け取れとても楽に過ごせます

目安として まず便りの便
一日一回 黄色からうす茶色でバナナのような太くて長い便
お小水は女性3〜4回 50歳以上の方や男性で4〜5回
女性ならば生理の状態もチェック 色は紅色 4〜5日で終わる 28〜30日周期 
血液の濃さや状態 周期や日数で陰陽を読み取れます
中庸の健康な方で睡眠時間は約6時間

五行説も参考に
顔色が赤いなら心臓 黒かったら腎臓 黄色ならすい臓 
青ければ肝臓 白っぽいなら肺に注意など

よく診れば唇も毎日変わります
上唇は胃 下唇は腸を表しているので色が悪かったり荒れていたら胃腸の状態も同じです
口角が荒れた時 左は胃の上部 右は下部がただれています
中庸ですと厚みが上下それぞれ8ミリですが 
上唇は胃下垂で薄くなったり 
油のとりすぎなどで腫れて厚くなったりと変化するんです
下唇が厚いのは腸がゆるんでいます 造血しにくくアクシデントに遭いやすい

など症状だけでなくぶつかったり怪我をするのも自分へのメッセージ
大きく診れば右側は陽性 左は陰性
そこの血液の状態や関連する場所が良くないとか 
何かがたまっていたりしているから

なぜ陰陽がそれほど重要なのか
例えば腰の腎臓辺りが重い 痛いな〜という時
右ならば陽性で塩分や動物性を採りすぎて腎臓が締まり詰まっているかも
あずきかぼちゃやだいこん湯でゆるめ排尿してあげる
左なら腎臓が冷えてゆるんでいるかも 足のむくみもあるという時
砂糖や果物などを控えヤンノーやあずき昆布で温め緩まらない方法で排尿するなど
同じ腎臓でも症状・治し方は“まったく逆”なんです

常に体はどこかを治そうとしているから
それにピッタリ合ったものを食べるととにかくおいしい!
口ではなく体がじわ〜っと楽になり喜んでいるのがわかります

人は陰性と陽性どちらの部分も持っている
体の小さなサインに意識してあげれば
毎日の食事で きれいに美しくなり輝いてきます☆


posted by 雪 at 22:25 | Comment(0) |   ・望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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